FXのフォワードとは?

FXのフォワードとは?

FXのフォワードとは?

これは簡単です。 スポット取引が2営業日後に実際に交換しますが、フォワード取引は2営業日後以外の期間で交換する取引です。1ヶ月とか、3カ月など期間が長かったりします。

 

金利差について スポットは2営業日後、フォワードはそれ以外の期間ですが、そうするとどちらも交換するまでの期間、両国の金利差を勘案してあります。

 

スポットは、2営業日分の金利差が為替レートに含まれてます。ですので、半年先に交換するフォワード取引のレートなどは、一目見ただけでも現在の為替レートと大きく異なったりします。(意味は分かりますよね) ここから、すこしややこしくなりますが、頑張ってください。

 

スワップ金利とは 2営業日以上持ち続けると アメリカと日本はもちろん金利が違います。日本はゼロ金利です。アメリカのほうが高い金利ですね。

 

というとドルを買うと、2営業日分の金利も一緒についてきているわけです。そして、外国為替取引は2営業日までの取引を、どんどん先に乗り換えていく取引なのです。

 

ということは、乗り換えると、金利差分を受け取る事になります。原則は2営業日以降から乗換えが始まりますので、その後毎日金利差分を受け取ったり、逆に支払ったりということです。

 

この金利差分をスワップ金利といいます。 (スワップ金利、スワップポイントなどと読んでいる取引会社がありますが、意味は全く同じです)利便性を考えて、2営業日でなくても次の日から受払いが行われる取引会社もあります。

なぜFXが人気なのか

外貨預金は外貨MMFなどに並び外貨運用をする投資家に大人気です。しかし金利、手数料を考えても外貨預金よりもFXのほうがお得です。外貨預金は預金保険対象外ですがFXでは証拠金をFX会社が全額信託保全してくれるため、安全度はある意味、外貨預金よりも高いと考えられます。また南アフリカランド、トルコリラなど金利が魅力の通貨にも投資ができます。

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